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ブログで小見出しを上手に使う方法~まだ小見出しで消耗してるの?

 
  2017/12/24
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ブログの書き方・ブログ運営・ライティングに関する情報を更新しています。 お腹が減ると、ちょっと不機嫌になります!えへ!

夕日

 

つい先日、イケダハヤトさんという神ブロガーがいることを知りました。

 

それで早速タイトルをパクったのかって?

 

ちょっと何言ってるか分からないですね~

 

しかし、煽り気味のタイトルってなんか怖いですね。

 

もう二度と消耗系のタイトルはつけません。話はかわりまして・・・

 

  • ブログの記事を書く時、小見出しで消耗つまづいている人はいませんか?
  • ブログの小見出しをどうしようか・・・手が止まってしまう事はありませんか?

 

小見出しには3つの効果があります。

 

  1. 読者が記事の内容を把握しやすくなる
  2. 最後まで読んでもらえる
  3. SEO・検索順位に影響がある

 

そうはいってもなかなかうまく考えられない。

そんな人は、小見出しの有効的な使い方を知らないからです。

 

簡単なようで難しい。難しいようで実は簡単。

 

今回はそんな、小見出しの使い方が上手くなる方法についてご紹介します。

 

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なぜ小見出しが必要なの?

 

まずこれを見てください。

小見出し

 

小見出しがある場合とない場合。どちらが見やすいかは、説明するまでもありません。

 

上の図を見て頂くと、小見出しを作ることにより、文のかたまりが出来ているのが分かるかと思います。

 

web上の記事や本、教科書、説明書などは、このような文のかたまりがいくつか集まり、ひとつの記事・本となっている場合がほとんどです。

 

おせち料理で例えるなら、小見出しは海老や黒豆、栗きんとんといったところでしょうか。

 

一つ一つの品を丁寧に作り上げることにより、立派なおせちが出来上がるように、一つ一つの小見出しで文章を作ることにより、一つの記事が出来上がる。

そんなイメージですね^^

 

小見出しとは、文章を構成するうえで欠かせないものなんですね^^

 

ブログで小見出しを作る3つの効果

 

冒頭でも述べましたが、小見出しには3つの効果があります。

 

  1. 読者が記事の内容を把握しやすくなる
  2. 最後まで読んでもらえる
  3. SEO・検索順位に影響がある

 

ひとつひとつ説明していきますね^^

 

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読者が記事の内容を把握しやすくなる

 

目次のない本は、めちゃくちゃ読みにくいです。

 

本屋さんでどの本を買うのか迷った時を思い浮かべてください。

 

「この本のタイトル面白そうやなぁ・・・中身どんなんか知らんけど、決断したぞー!買うぞー!オリャー!」

オリャー

(あ、吹き出しの先っちょが、きわどい所を直撃してる・・・)

 

と買う人は男前。

だけど、あまりそんな人いないと思います。

 

あなたは本を買う時、ちょっとだけページをペラペラめくって、自分が欲しいと思っている情報が書いてあるかどうか、確認しませんか?

 

そんな時、「目次」を参考に見る人。

 

一番目につく「見出し」を見る人がほとんどだと思います。

 

それと同じように、あなたの記事にたどり着いた読者は、この記事に自分の欲しい答えがあるのか、無意識のうちに一番目に入る「小見出し」で判断しています。

 

更にスマホユーザー特有、シュッシュッと記事をフルスピードでスライドさせている時。

 

そんなせっかちさんでも、小見出しの部分はやっぱり普通の文面より目立つので、目に留まりやすいです。

 

シュッシュッ!ってスライドさせているときに、気になる小見出しがあったら?

「ちょっと読んでみようかな」

 

そう思いますよね。

 

記事の中で自分が求めている内容があるのかどうかを判断する為に。

小見出しは、記事の内容を読者に把握してもらうため、いかに重要かわかりますね^^

 

最後まで読んでもらえる

 

めっちゃ極端な例になりますが、歴史の教科書が全て見出しなしで構成されていたとしたら・・・

 

卑弥呼の話やと思って読んでたら、いきなり古墳時代になって・・・え?!聖徳太子?

 

みたいな感じで何が何だか分かりません。

 

 

飛鳥時代のことが知りたいけど、目次も見出しもないから探すの大変。

もう教科書なんてポーイ♪

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受験?何それおいしいの?

勉強よりも、自分探しの旅に出るわ!

そして少年は、ヒッチハイカーになったのであった・・・・

270068

 

 

 

すみません。話戻します。

 

小見出しのない文は、読み手にストレスを与え、最後まで読んでもらえないことがほとんどです。

 

小見出しを効果的に使う事で、リズミカルに文を読み進めることが出来ますし、何より記事全体が引き締まります。

 

そして読者は、今自分が読んでいる文章が何について書かれているのか、ハッキリと把握することが出来ます。

 

小見出しを一つの区切りとして読み進められる為、最後まで飽きずに読むことが出来るんですね

 

SEO、検索順位に影響がある

 

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私がブログ開始1ヶ月で1万PV達成した8つの理由の記事でも触れましたが、タイトル(h1)の次に大きな見出しである小見出し(h2)はGoogle検索に引っかかります。

 

タイトルに含まれていないキーワードであっても、小見出しで使われていたら、検索に引っかかり、表示される場合もあります。

 

それだけ小見出しはSEOの内部対策として、重要だということ。

 

更に小見出しがあることにより、読みやすい構造の記事であるとGoogleも判断してくれます。

 

タイトルの次に大きな小見出し(h2)だけではなく、その次に小さい小見出し(h3)も効果的に使うと、読者の読みやすさも格段にあがりますよ。

 

記事種類別、小見出しパターン

 

ブログに書く記事にはざっと分けて 4種類あります。

 

1・ノウハウ系記事

 

「○○の使い方」・「○○出来る方法」など、知識や経験を読者に提供する記事です。
自分の知っている情報や手順などを紹介する記事のことですね。

 

私のブログだと

コンテンツマーケティングとは?車を売りたかったある兄弟のおはなし

iPhoneをアップルストアで下取りしてもらう方法を主婦が解説などがそうですね^^

 

2・Q&A記事

 

お悩み解決型の記事です。

 

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「水のトラブルだわーー♡誰か水を止めてー♡」

 

「お任せください!それではこの記事を読みましょう!キリッ(`・ω・´)」

 

と、ちょっぴりブリッコな奥様が助けを求めています。

それを手助けする記事がこれに当たります。

 

私のブログでいえば認定こども園の入園手続きと申込み。3分で理解できる入園までの流れの記事などがそうでしょうか。

 

3・レビュー系記事

 

食レポや、読んだ本の感想、訪れた先のレポートなど。

「こんなん食べたよ!」「こんなの読んだよ」みたいな感じの記事です。

 

私のブログでしたらポータブル水素生成器|Re:Cure H2(リキュアH2)レビューの記事などがそうですね^^

 

4・日記、感想、好きなことを書く記事

 

これは日常の出来事や、自分の思いや考えなど自由にを紹介する記事ですね。

私のブログだと私はwordpressの使い方が分からない・・・分からないんだぁぁぁぁー!の記事などがそうですね^^

 

それでは具体的に説明していきます。

ブログ小見出しの使い方・ノウハウ系記事

 

ノウハウ系の記事は、読者に知識を提供しなければいけません。

 

なので、読者が知りたいことを想像し、どんどん掘り下げていくことが重要なポイントです。

 

この場合の小見出しは

自分の提供したいノウハウを箇条書きにし、それをそのまま小見出しにするという方法。

 

 

「卓球が上達する方法」

というテーマで記事を書くとします。

 

このテーマであなたが読者に提供できる知識は?

 

例えば

  • 素振りを最低100回、毎日する
  • フットワークを行う
  • サーブを極める
  • 世界選手権のDVDなどで、イメージトレーニング

 

など、自分が思いつく限りの知識を箇条書きにしていきます。

 

これをひとつの小見出しとし、一つ一つを具体的に掘り下げていくということです。

 

そうすることで、一つ一つの知識をより具体的に説明することが可能になりますし、
何より読者にとっても、伝えたいポイントがハッキリ明確に伝わります。

 

ブログ小見出しの使い方・Q&A記事

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Q&Aの場合は、確実に答えを求めに読者がやってきます。

 

この場合は、読者に知りたい情報が記事内にあるのかどうか。

それを分かってもらう必要があります。

 

Q&Aの小見出しは、順番を間違えると読者が一瞬でページを閉じてしまう可能性があります。

 

例えば、「蚊に刺されたときの対処法」

 

という記事の場合、読者は99%の確率で蚊に刺された時にどう処置したらいいのか、分からずに検索してたどり着いたと考えられます。

 

そんな時に小見出しのトップが「蚊の出没しやすい時期は?」

だったら、

 

そんなん今やろ!今刺されとるねん!NOWや!6月や!Juneなんやぁぁ!

 

となります。ではこれが

 

「対処法1・冷やす」
「対処法2・かゆみ止めを塗る」

 

など、読者が知りたいと思っていることを上部に持っていくと、読者が読み進めてくれる可能性は一気にUPします。

 

「知りたい情報だけ知ったらページ閉じてしまうんじゃない?」

 

それなら、次の小見出しは

 

「蚊に刺されない為にすること」

「蚊が出没しやすい環境は?」

「蚊の多くなる時期は?」

 

など、読者がついでに知りたいと思う情報を、読者の興味が高い順に載せると良いですね^^

 

ブログ小見出しの使い方・レビュー系の記事

 

あなたがレビュー記事を書きたくなる時はどんな時ですか?

 

  • すごくおいしいパスタ屋さんで、感動的なパスタを食べた時
  • 感動する本を読んだとき
  • 逆に、良くなかったからそれを知ってもらいたい時

ではないでしょうか?

 

このレビュー記事で大切な事は、読者がこの記事ひとつで商品・サービスを具体的にイメージできるかどうかです。

 

パスタ屋で食べたペペロンチーノが感動的に美味しくて、おすすめしたいのなら

  • パスタ屋さんの場所
  • 店内の雰囲気
  • メニューの紹介
  • ペペロンチーノを食べた具体的な感想
  • Twitterなどで、紹介されていたらその記事を紹介

 

レビュー系の記事は実際の写真があることでより、読者を引き付けてくれます^^

 

ブログ小見出しの使い方・日記系記事

 

  • 自分の考え、思い。
  • 家族でお出かけした時の事。
  • 自分のことを知ってもらうための記事。

 

このような記事は、場面や内容が変わるところを基準に小見出しを作りましょう。

極端な例になりますが

 

自分のことを書くとしたら・・・

  • 趣味
  • 特技
  • 小さい頃得意だったこと

など、読者の読みやすさを考え、自分なりに工夫しながら小見出しを作るのが良いですね^^

 

小見出しで良い文章を書くためのコツ

 

小見出しは記事の中に存在する、小さな記事だと私は考えています。

 

つまり、一つの記事を満足の高い記事に仕上げたいのであれば、一つ一つの小見出しで作る文を丁寧に仕上げることです。

 

小見出しの中で、自分が伝えたい事を明確にし、文章に表していく。それが結果として一つの記事を作り上げることにつながります^^

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回は小見出しの簡単な使い方について、紹介させて頂きました^^

 

この記事が、小見出しの使い方に悩む人の参考になればうれしいです。

 

 

 

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Comment

  1. shelly より:

    例えがわかりやすく、とても参考になりました。
    他の記事も一気に読んでしまったくらいです!

    これからはブログをもっと楽しみながら書けそう、そんなふうに思えるようになりました。
    ありがとうございます!

    • NORI より:

      コメントありがとうございます^^
      楽しみながらブログを書くのって大事ですよね^^
      こちらこそ、ありがとうございました!

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