文章を書くということ 自分らしく生きるということ

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私は小さい頃、少し変わった子供でした。

 

 

絵本を読めば自分でその続きを考え、オリジナルの絵本を作るのが大好きでした。

 

読書感想文は、夏休みだけではなく日常茶飯事。
主人公目線の感想・脇役目線の感想などを原稿用紙に書くのが大好きでした。

 

同級生たちが「かいけつゾロリ」を読んでいる時、私は星新一の小説を読み始めました。
周りが「ズッコケ三人組」を読んでいる時、私は原田宗徳の小説の楽しさを知りました。

 

ここまで自分で書いてみて、

「変な子供やな」

って自分でも思います。でも、それが私でした。

小学校時代

 

私は生まれつき体が弱く、小学3年生の頃からドクターストップがかかり、運動は一切ダメ。
小学5年の頃には心拍をあげてはいけないということから、一時期ランドセルさえも持てない生活をおくりました。

 

それから長期の入院生活。

院内学級で、ベッドの上で授業を受けていました。

 

その頃担任の提案で、クラスの子たちとの交換日記が始まったのですが・・・

クラスの子たちに私の事を忘れて欲しくなくて、一人一人の返信にはいつも喜んでくれるような一言を添えてみたり。
楽しんでもらいたい一心で、病院内の出来事を面白おかしく書いていました。

 

この経験が、それから先の人生において「人を喜ばせたい。楽しんでもらいたい」
という、私の根本的な性格を作ったんじゃないかなーって思っています。

 

 

この頃から文章を書くという事が大好きで、学校の読書感想文だけではなく、市や府が主催している読書感想文コンクールに、自分の書いた原稿用紙をせっせと送っていました。

小学6年間で11回受賞し、色々な賞を頂きました。

 

中学時代

 

小学6年生の夏に手術した後は、嘘みたいに体も強くなり、中学時代は運動部へ入りました。

 

 

とにかく他の子たちと同じように、生活できることが嬉しかったなー。

そんなこんなで友達にも恵まれて、楽しい学生生活でした。

 

自分で言うのもなんですが、勉強することが大好きだったので、もちろん成績は上位。
行きたい高校もあり、この頃の私は、

 

「国語の先生になりたい」という夢がありました。

 

しかし・・・
金銭的な事情から、私は志望する高校の受験を受けることも出来ず、地元の高校へと進学しました。

高校時代

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結構ポジティブだった私は(笑)

「行きたい高校行けなくなっても地元の高校やから、知り合いたくさんで逆にラッキー」

くらいの気持ちで、高校生活も楽しんでいました。

 

高校時代の夢も変わらず「国語の先生」

高校生の頃も、友達には本当に恵まれて楽しかったなー。
だけど反対に、家庭はめちゃくちゃでした。

 

姉は3人の子供を捨てました~子育てに悩む全てのお母さんへ

でも触れましたが・・・

 

両親は姉ちゃんで手一杯。姉ちゃんのせいで毎日両親の喧嘩もたえませんでした。

 

私は国語の先生になりたいという夢を、親にも話せず。

進路の先生が色々と調べて下さり、願書も無事に受け取ったのですが。

 

 

入試が近づいたある日、両親から

「ごめんね。大学辞めて働いて欲しい」

と言われました。

 

ショックだったのに言い出せず、「いいよ!就活間に合うかなー?」

って、めっちゃ明るく返事したことを、今でも覚えています。

 

OL時代

 

高校では途中から、進学組と就活組とに分かれます。

わたしは1月に就活へと変わったので、もう内定貰っている子ばかりだし、就職先も良い所は残っていませんでした。

たった1社だけ、家の近くの建設会社で、事務員の求人があり、半ば諦め半分で受けました。

 

「志望動機は?」

「家から近いからです!!」

 

とか言ったのに、受かりました(笑)

ラッキーマンばりにラッキーです。

 

周りの人たちにも可愛がってもらい、とても楽しいOL時代でした。

この頃は国語の先生になりたいという思いは薄れ、代わりに文章を書く」ということにすごく興味がありました。

 

自分の仕事で手一杯なのにも関わらず、会議の資料や社内研修の案内文など、進んで書かせてもらっていました。
「楽しそう!やりたい!」という思いだけで引き受けていたので、ビジネス文書の本を図書館で借りて、徹夜でよく打ち込んでいました。

 

普通に本を読みながら打ちこんどきゃいいのに、

「どうせなら他の営業所の人が、うっとうしい会議に来たくなる案内文を書いてみよう!」

と思い立ったら、もうワクワクが止まらない(笑)

一般的なビジネス文書を書いて、誰の許可もないのに

 

「会議が憂鬱な営業所の皆さま。たった半日、専務の話を聞いて意見を言うだけで、なんと!おーいお茶と旅費が出ます。」

 

みたいな一文を入れて勝手に営業所へFAXし、専務に呼び出されるという事態も発生しました(笑)
だけど、当時の私は18歳。

「テヘ」

と笑えばすべてが若気の至りとして、許されていました。完全に調子に乗っていた頃です。

調子乗りの大フィーバーです。

 

ちなみに、自社の営業所へ送る案内文だったので「あのFAX来る気になったわー」というお声を頂き、専務の機嫌も上々。私の気分も上々(笑)

その後退職するまで、社内のビジネス文書などは私が担当することになりました。

 

webライター時代

 

その後23歳で結婚し、子供も立て続けに3人生まれました。

ちょうど次女が生まれ、育児に奮闘していたころ。

 

私は空いた時間にSNSのミクシィへ、子供の成長記録を書いたりちょっとした出来事を書いて、友達や知り合いとコメントの交換なんかをしていました。

ミクシィしたことある人なら知ってると思いますが、Facebookと違い文字数が多く、日記のような投稿をしている人が、私の周りでは多かったです。

 

私も月に3回くらいかなー?子供の成長記録などを書いて投稿していました。

 

そんな時に、マイミクだった雑誌編集部で働いている友人から連絡があり、在宅で構わないので1年契約で、専属のブログライター兼、webコラムを執筆してほしいと言われました。(サンキュという主婦雑誌なのですが、知ってるかなー?)

 

特に縛りもなく、好きなことを書いてよかったので、めっちゃ楽しかった!

その後末っ子を妊娠し、1年契約終了と同時にまた普通の主婦として、家事育児に奮闘していました。

 

その後は色々なご縁が重なり、末っ子が1歳半になった頃、次はwebライターとして活動をすることに。

 

SEOからコンテンツマーケティング、LP文章の書き方など、当時は知らない事ばかりでしたが「奥が深い!SEOをセオを読んでる場合じゃない!」と、クライアントに教えてもらいながら文章の書き方を一から学び始めました。

 

会社のPR文を書いたり、商品の紹介文を書いたり。

「私の書いた文章で、売上が左右する」

という責任感と達成感が相まって、やりがいのある仕事でした。

 

そして次女が幼稚園に入園したことをきっかけに、掛け持ちでお役立ち系記事のライティングも開始。

 

ココでのクライアントとの出会いで、私はその後wordpressでブログを開始することになり、今に至ります。

 

文章を書くことに対する思い

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私は小さい頃からなぜか、文章を書く・読むということに人一倍興味がありました。

なぜなのかは分かりませんが、きっと好きな事ってそういうものなのだと思います。

 

  • 漫画を書くことが好きな人
  • 歌うことが好きな人
  • 健康に興味のある人

 

きっと周りが辞めなさいって言っても、辞めさそうとしても辞められないくらい好きな事って、誰にでもあるんじゃないかな?

 

私は、どこにいてもどんな状況でも、気づけば文章を書くことを選んできたように思います。

 

きっと、パソコンがなくても。紙とペンを取り上げられても。

頭の中では、色々な言葉や文章を作っているんじゃないかな。

 

たぶん妄想癖もあると思う。

 

まとめ

 

先日、このブログを読んで頂いている方と直接お話しする機会がありました。

エクレールジャポンコーチングサービスの福田さんなのですが^^

 

「文章からはチャキチャキしてるイメージだったけど、柔らかくて違っていました」

と言われたので、私のイメージって文章からはそんな風に見えてるんだー!って、とても新鮮でした。

 

普段の私は、話し方もゆっくりで穏やかな方です。めっちゃマイペースやし。ついでにしょっちゅう突き指します。

 

小さい頃は吃音があり、人と話すことが苦手でした。

 

たぶん。だから書くという事が好きなんだと思います。

 

 

高校も大学も、就職も、自分の望む道には進めませんでしたが、文章を書くということだけは、常に側に置いてきました。

 

主婦になって、この先も平凡に暮らしていこうと思っていましたが、やっぱり自分の好きなことって諦められないです。

 

あなたの好きなことは何ですか?

取り上げられても手放せない、そんな大切なものはありますか?

 

最後に・・・

 

文章で人に気持ちを伝えることって、とっても素敵なことです。

言葉では言いにくい、好きという気持ちを相手に伝えたり。

励ますことが出来たり、夢を与えることが出来ます。

 

だからこそ、間違った使い方をしてほしくありません。

 

私は、ブログを書くことにつまづいている人のヒントになるような。

読んだ人が、心から楽しんでもらえるような、そんなブログをこれからも書いていきたいと思います。

 

 

好きなことを諦めずに一生懸命生きていたら、報われることってあるよね。っていうおはなしでした^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^


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