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【ブログの書き方が分からない?】『考えの整理』で大切な5つのポイント!

 
  2017/12/24
WRITER
 
喋る文鳥
この記事を書いている人 - WRITER -
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倒れてる人

ブログを書こう!と、意気込んでパソコンに向かってみたんだけど、パソコンの前で無駄に消耗してしまった・・・・

 

まさこ

わたしなんて、もう一か月もブログ書けてないよ。だって、もう書く以前の問題だもん。髪の毛も昭和に流行ったマッシュルームカットだしさ・・・

 

 

2人とも暗いよね。ブログがんばろ!って思って始めたのに、文章が思いつかないと、暗くもなるよね。

 

なんとか解決してあげたいね。関係ないけど、『文章』『文鳥』って、一瞬見間違えるほど似てるよね。

エリザベス

 

さて、ブログに限らず

 

  • メール
  • ビジネス文書
  • メルマガ
  • レポート

・・・・

 

 

など、誰かに何かを伝える文章というのは、

 

  • 『考えの整理』
  • 『文章構成』
  • 『文章表現』

 

この3つが重要なポイントとなります。

 

その中でも今回は、記事を書き始める前に考えておきたい

 

『考えの整理』

 

 『誰に 何を どんな風に伝えるか』

 

について、説明するでござる!

殿

 

 

今回の記事はこんな人におススメ
  • ブログを書こうと思っても、どう書けばよいのか分からなくなってしまう
  • ペルソナとか、分かっているようで実はよく分かっていない
  • パソコンに向かってから無駄に時間を消耗してしまう

 

 

ブログの書き方:『考えの整理』が大事な理由(わけ)

喋る文鳥

書き始めたのに、途中で何書いてんのか分からなくなっちゃった・・・

高倉さん

 

ブログを書いていて、この悩みに直面する人の約9割は(わたし調べ)書き始める前の『考えの整理』を省略していたり、いい加減に考えています。

 

 

『考えの整理』とは、言ってしまえば土台のようなもの。ここがしっかりしていないと、いくら後の文章構成⇒文章表現が上手くても

 

ところでお前、何が言いたいの?

まさお

 

と、反抗期のまさおが言い出します。

 

 

旅行に行く時、当日いきなり行き先を決めて出発する人はいませんよね。

 

文章もそれと同じで、キチンとした手順で目的に向かって書いていくことが大切です^^

 

 

旅先をどこにするか?旅行の目的は?

(何について書くのか、誰に向けて書くのか?何を伝えたいのか)『考えの整理』

目的を決める

 

どうやって目的地まで行く?

(どのような順番で伝えようか)『文章構成』

文章構成

 

現地では、どのように過ごそうか?何をしようか?

では実際、どんな風に書く?)『文章表現』

動物園

 

この手順を省いてしまうと、目的地まで効率よく行けなかったり、現地についても、どこに行けば良いのか分からず迷ってしまいます。

 

しっかりと手順を踏むことで、より効率的に、より伝わりやすく書くことが出来ます^^

 

この手順を踏まずに書き始めると、

 

ところでお前、何が言いたいの?

まさお

 

と、まさおが反抗的な態度で立ち向かってきます。

 

3ステップ+1で『考えの整理』をしてみよう

 

ほら!考えを整理しなよ!ほじっっ!!

まさお

 

と言われても、思考の整理というのは順序良く行わないと、頭がこんがらがっちゃって・・・

 

どうせ私なんて・・・もうノミになりたい・・・

高倉さん

 

と、訳が分からなくなってしまいます。そこで、思考の整理を行う方法として

 

 

『誰に 何を どんな風に伝える』

       +

『あなたはなぜそれを伝えたいのか』

 

というものがあります。

 

人と話す時のことを想像してみてください。

 

『誰に』料理をしたことのない男性に

『何を』カレーを作ってもらう時は

『どんな風に伝える?』 最初にお肉を炒めて次は~と、手順をしっかり教えますよね。

なぜそれを伝えたのか?』手順よく作り方を丁寧に教えることで、失敗することなくカレーを作ってほしいからです。

 

このように私たちは人と話す時、無意識に『誰に向けて』『何を話すか』により、『伝え方』を変えています。

 

 

文章を作るときも、いきなり書き始めるのではなく、誰に向けて、何について書くのか?その場合、どんな風に伝えれば良いのか?を考えてから書くことって大事ですよ^^

 

そして、

 

私はどうして、その記事を書こうとしてるのか?

その記事でわたしは何を伝えたいと思っているのか?

でんぷんのりこ

 

を考えることで、書く目的が明確になります。

 

では、これから説明していきます。

 

 

『誰に』を決める理由は、どんな風に伝えるかを考えるため

誰に何をどう伝える

ペルソナは、なぜ設定する必要があるのか

 

ブログを書くときに、誰しもが口にする『ペルソナ』を設定しましょう。という決まり文句。

 

ペルソナを設定する理由は、 たった一人の人物に向けて書くことで、より伝わりやすく書くことが出来るから

 

 

そっかー。じゃあペルソナさえ設定すれば、良い感じに書けるようになるんだね

まさこ

 

 

殿 怒り

 

何となくペルソナを設定して・・・何となく色々と設定してしまい、ペルソナを設定するだけで消耗・または満足。

 

具体的にイメージを作りすぎるあまり、脳内では

 

ペルソナ

 

いや、これはないか。

 

 

ペルソナを設定する理由は、確かにたった一人の人物に伝えるためです。

 

ですがあなたは、 設定しただけで、結局どう書けば良いのか分からなくなっていませんか?

 

確かに、ペルソナは頑張って設定したけど・・・無意味な気がしていたんだ

まさこ

 

ペルソナを

 

『たった一人の人物に伝わるように』とフワッと考えてしまうと、書いてる目的を見失ってつまづいてしまう時があります。これを

 

『どんな風に伝えれば、ペルソナは納得してくれるのだろう』と思考を変えると、記事を書くときの方向性が少し明確になってきますよ。

 

 

誰に?』を決めると『どんな風に伝えるのか』という、 書き方の方向性も決まってくるよ

殿

 

 

💡ポイント1💡

『誰に』を決める理由は、『どんな風に伝えるか』という書き方の方向性を決める為

 

 

 

どんな情報(何を)?から見えてくる、キーワードの重要性

何を

 

キーワードを狙って書こうと思っても、結局何を書けば良いのか分からないんだよね・・・

 

なんかもう、何を書けば良いのか・・・なぜ書いてるのか分からなくなってしまうんです。

高倉さん

 

わか~る、わかるよ、キミの気持ち~

 

記事を書くときには、誰に何を伝えるかが大切なポイントになってくるんだ!いや!ござる。

殿

 

 

『何を』を無視して考えてしまうと、結局悩みを持っている人の 『本当の悩み』が何なのか分からなくなってしまいます。

 

本当の悩みが分からないから、何を書けば良いのか分からなくなってしまう。

 

何を書けば良いのか分からないまま書き始めるから、書いてるうちにしんどくなってしまうんだね!

エリザベス

 

 

例えば・・・

子供の発熱について知りたいと思っていても、何について知りたいかは、人によって違います。

 

何を

 

これがペルソナの本当の悩みになります。

 

 

『子供 発熱 在宅ケア』

で調べる人は、子供が熱を出したときの在宅でできるケア方法を探してる人だし。

 

『子供 発熱 嘔吐』

で調べる人は、熱を出した子供が突然嘔吐した。考えられる病気は何だろう?と必死で検索してる人です。

 

 

キーワードを狙って書くときは、『何について知りたいか』を把握していないと、ユーザーの検索意図とずれてしまいます。

 

 

『子供 発熱』よりも『子供 発熱 嘔吐』の方が、より検索ユーザーの悩みが分かりますよね。 キーワードは3語を狙って書いた方が良いとうのはその為です。

 

僕は鳥だから関係ないけどね

エリザベス

 

 

💡ポイント2💡
  • 何について知りたいかを把握することで、伝え方は変わる。
  • 何について知りたいかを把握することで、本当の悩みが見えてくる。
  • 『何を』が明確になると、ユーザーの検索意図が分かる

 

 

 

 

『どのように伝えるのか?』を、より具体的に考える方法

どう伝える

 

上記で、検索ユーザーの本当の悩みまでが分かりました。

 

では次に、 その人にはどのように伝えると伝わるでしょうか?読みやすさを感じ、最後まで読んでもらえるでしょうか?

 

そこで考えたいのが

 

認知レベル

緊急性

 

です。

 

認知レベルとか緊急性とか、何だか今から大変なことが起きそうだね。

エリザベス

 

認知レベルよって、伝え方は変わります

 

認知レベル

伝えようとしている人物は、そのことについてどれくらい認知しているのか?

 

図を見ると分かりますが、 認知レベルが低い(初心者)ほど、人数は多くなります。逆に上にいくほど専門的で人数も少なくなります。

 

 

例えば私は今回の記事を、ブログ中級者に向けて書きました。ブログを書き始めたばかりの人ではなく、ある程度書き方について調べたり実践してみたけれど、書いてる途中でつまづいてしまう。そんな人がターゲットです。

 

なので『ペルソナ』という言葉一つにしても、説明を端折って(はしょって)います。

 

 

当たり前みたいに「ペルソナ」って書いてるけど、ペルソナて何なん?冬ソナ?(違う)

まさこ

 

これがまさこのような初心者向けであれば、 ペルソナの話が出たときに、「ペルソナ」という言葉を初心者が分かる言葉に変換するか『ペルソナとは』という説明を書き足す必要がありますよね。

 

つまり

 

認知レベルが低く(初心者)そのことで悩んでいる人が多い場合

人がいっぱい

多くの人が知ってる言葉に変換するか、言葉の意味を追記して、分かりやすく伝えることが求められます。

 

認知レベルが低い人(初心者)は苦手意識を感じてしまっているので、読むことの敷居が低く感じられるよう、優しくテンポよく共感される記事が好まれます。

 

認知レベルが高く(専門的)そのことで悩んでいる人の割合が少ない場合

殿

不必要な説明は読みづらさを感じてしまいます。

 

より踏み込んだ内容で、より具体的で端的な記事が好まれます。

 

💡ポイント3💡

伝えようと思っている人が、どれくらいの知識を持っているかで伝え方は変えないといけない

 

 

緊急性によって、書き方が変わります

緊急性

次に緊急性です。

 

例えば、Wordpressを壊してしまったとします。画面は真っ白です。ついでに言うなら、画面の前のわたしも白目です。

 

 

早く何とかしなきゃ!!

 

そう思ってググった時に、リード文が

 

やぁ!まさおだよ!鼻くそほじって食べちゃうぞ!でお馴染みのまさおだよ!

 

いやー暑いね!帽子被ってると蒸れちゃうから脱ぎたいんだけど、脱いだら頭がいびつな形してるんだよね。山みたいに膨らんでるんだ。

 

という訳で今回は、

 

  • WordPress壊した?
  • WordPressなぜ壊れたし。
  • WordPressマジ訳わからんし。

 

の3本でお送りするよ!

まさお

 

いや、これは緊急性があろうとなかろうと、ムカつくな。

 

 

話がずれてしまいましたが(ずらしたの私だけど)、これ以外にも、子供が急にけいれんを起こした!とか、クーラーが壊れた!暑い!とか・・・

 

 

何を今すぐ知りたいとき(緊急性が高い時)は

緊急性

リード文は短めに。

 

 結論も先に述べてから、具体的に説明していくとよいですね^^

 

逆に緊急性が少ない場合、読み手はリード文で

 

 

  • 自分の知りたい事書いてあるかなー?
  • 文章の相性は良いかな?

まさお

 

 

というようなことを判断しています。あなたも経験ありませんか?

 

緊急性はなくても何かについて調べた時、自分の知りたい事書いてあるのかな?と気になったり、仮に書いてあったとしても、その文章が自分には読みにくいと判断し離脱してしまったこと。

 

 

 緊急性の低いユーザーに対しては、

緊急性

リード文でいかに引き込むかが重要になります。

 

そして、文章の構成は順序良く、読みやすさを重視し(結論は下でも大丈夫)伝えると良いでしょう。

 

 

記事を読んでいるのは生身の人間です。

 

僕は鳥です

エリザベス

でんぷんのりです

でんぷんのりこ

殿です

殿

 

その人が今どういう状況で記事を読んでいるのか?その人にはどう伝えるのか?それを知る為にも記事を書くときには『緊急性』を考えるようにしてみて下さいね^^

 

💡ポイント4💡
緊急性によって、リード文の長さや文章構成を変えよう。

 

あなたは、なぜ伝えたいのか?で見えてくるブログを書く目的

なぜ伝えたいのか

 

上記で説明した

 

『誰に』『何を』『どのように伝えるか?』

 

は、相手主体です。誰かに対し、何をどのように伝えるか?という事になりますよね。

 

 

では、あなたはなぜその人に対し、その内容について伝えたいのでしょうか??

 

なぜ、今からその記事を書くのですか?

 

書く前に一度、じっくり考えてみてください。

 

 

  • アフィリエイトのリンクを最後に貼りたいから、徹底的に分かりやすい記事を書いてみよう!
  • 読んだ人に楽しんでもらいたいから、面白おかしく、テンポよく書こうかな
  • サービスにつなげたいから、信頼されるように、読者目線を意識しよう

 

 

記事を書くときは相手目線で、ペルソナを考えて・・・どう伝えるのか?そればかりに目が行きがちです。

 

ですが、 あなた自身はどうなのか?自分はなぜ伝えたいの?を考えてみることって大事ですよ^^

 

何となく書く記事より、自分自身が「なぜ書くのか?」をしっかり設定した方が、書いていても楽しいでござる。

殿

 

 

 

💡ポイント5💡

自分自身が

  • 『伝えたい』
  • 『○○だからこの記事を書きたい』

という、しっかりとした目的と気持ちを持って書くこと。

 

そうすることで、伝わる文章や目的により近づける文章になります^^

 

 

 

ブログの書き方『考えの整理』:まとめ

 

とか言いながら、このブログ書いてる人も、つい『考えの整理』をしっかりしないまま書き始めることあるらしいよ

エリザベス

 

うっそ!自分もしない時あるのに、記事にするとか訳わからんし。

まさお

 

『考えの整理』しないまま書き始めて、「何書きたいのか、わからん。オワタ」ってなった時もあるらしいよ。服もダサいしさ。

エリザベス

 

財布なんて、お金が入れば良いじゃない!って頭のおかしなこと言って、100均の財布使ってるらしいよ。やばいよね

まさお

 

 

という訳で、近々平和堂で、新しいお財布を買いに行ってきます。

 

おっしまーい!^^

 

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