ぐったり

皆さんは、夫婦喧嘩ってしますか?

 

我が家は、あまりしないんですよね。比較的2人とも温厚な方なので(売られた喧嘩は買うけど)まぁ、言い争うことはほぼありません。

 

そもそも、言い争わなくちゃいけないくらい腹立つところもないし。イラっとしても寝たら、どうでも良くなっちゃうんで、喧嘩ってそんなにした記憶がありません。

 

もう熟年夫婦なのかなーってくらい穏やかに、縁側でお茶を飲んでたり。縁側でお茶飲んでると、隣人が塀越しに話しかけてきて「お舟ちゃん!」「おかるちゃん!」「かつおー」「いそのー」みたいな感じなんですけど。

 

 

 

喧嘩・・・

 

しました。

 

わたしが悪い。すぐに謝れば良いものを、なぜか『謝るもんか!てやんでい!』『食いねえ食いねえ寿司食いねえ』と江戸っ子の血が騒いでしまって・・・わたし江戸っ子じゃないんだけど。

 

気づけばこんなです。

旦那(ー・-)

 

わたしを完璧無視です。大声張り上げるタイプでもないので、完全無視しちゃってるんですね。もう空気みたいな扱いです。この際、千の風になってあの大きな空を吹きわたろうかな?と思うくらいの空気感を醸し出してきます。

 

とりあえず笑わしてみようかと思ったんですけど(とりあえず先に謝れ)これは、冗談言う雰囲気じゃないなーと空気を読んだわけです。千の風なので、それくらいは朝飯前です。

 

でも、何となく話づらいじゃないですか。なので、何となくわたしも話しかけずに、家事をモクモクとこなしていたんですけど。

 

 

もう、モクモクの限界超えてる。

 

洗うお皿ももうないし。たたむ服もないし。掃除だって無駄に色々しちゃったし。いつまで待っても、旦那からの

 

『もうモクモク良いから、こっちこいよ』が発令されない。

 

結果、

 

わたし⇒(´・ω・`)ショボン

 

見た目落ち込んでいるように見えるけど、実際はYOUTUBEで見たおもしろ動画が傑作すぎて、時々コッソリ思い出し笑いとかしていた(そんなだから、無視される)

 

 

喧嘩の原因は、しょうもないことです。まぁ、子育てに対する意見の不一致という感じで、喧嘩するようなことでもなかったのに、わたしがウッカリいらんこと言ってしまった。

 

ウッカリ者ウッカリ者とは聞いていたけど、ここまでウッカリ者だったとは。ガッカリだよ!(上手いこと言えた気がする)

 

まぁ、喧嘩のはじまりはこんなもんですよね。きっとどこも。謝れば良いんですよ。ただ、『ごめんなさい』っていえば良いのに、言えない。

 

ご・・・まで出かけてるのに、一瞬

 

 

ご・・・ごめんやっしおくれやっしごめんやっしー

 

とか、しょうもないことが脳裏をよぎって真剣に謝ろうと思ってんのに、ニヤついてしまう(絶対反省してないやろ)

 

ニヒルな笑顔で微笑んでしまう(もはやバカ)

 

そんなこんなで、結局寝る直前まで謝れず、旦那、何も言わずに先に寝ちゃうの巻

 

 

ちーん

 

いや、違うな。頭の中ではゴーンって感じです。擬音なんてこの際どうでも良いんですけど、もう、お寺の小坊主が私の頭の中に入り込んできて、除夜の鐘を力いっぱい鳴らしてゴーン。

 

小坊主「一年おつかれっしたー!もう和尚も帰っちゃったんで、わいも帰るわなー!」

 

わたし「おっけ!引き続き無視されてきまーす!」

 

旦那に存在を無視されましたので、リビングに一人ぼっちでパソコン作業していました。

 

翌朝、その日わたしは珍しく市内で講習会だったんですよね。もう、謝る間もなく家を出たんですけど。

 

 

道が分からない。そうだった、旦那に道を調べてもらってたのに、会話してないからJRで行くのか阪急で行くのか?それすら分からない。

 

住所があったので、とりあえず検索してみたけど。わたし、地図読めないんだった!!!

 

もはや迷子です。

 

家では無視され、外では迷子になり、家では空気読んでみたけど、外では地図が読めないし。これがね、20代の女性だったら『道に迷ったんですよ~』

 

と言えば、誰かしらが助けてくれるんです。だけど現実は、34歳のおばさんです。

 

『道に迷ったんですよー地図読めないんですよー』とか言っちゃった日には

 

 

『しらねーよ。バーカ』と吐き捨てられて終わりです。ご臨終。即他界です。我が人生に一片の悔いなし

 

 

なので、そこは自力で行くしかないんですよね。もはやバスに乗る段階から、JRで降りれば良いのか阪急なのかも不明だったんですけど、とりあえず関西人の誇りを持って阪急で下車してみました。

 

とりあえず電車で市内まで行けば、あとはスマホのナビで行けば良いのです。

 

涼しい顔で電車に乗っていましたが、そもそも必要以上に色白なので、涼しい顔というより青白い顔といった方が正解かも知れませんが。はたから見ると、市内に通いなれてる地縛霊のたぐいだと思われていたと思います。

 

実際わたしは霊感もないし、人を呪ったりポルターガイスト起こすことも出来ないので、ただの顔色悪いオバサンです。しかもあまり市内に出ないので、スリに合わないように必死でカバンを握りしめていました。

 

誰がお前のカバンなんて取るんだよと。

 

で、なんやかんやで市内についたので、スマホの出番です。

 

住所を入力したら目的地と、自分のいる場所が表示されて「これはイケる!!」と確信が持てました。

 

 

が、数秒後。

 

自分がそもそもどっち向いてんのか分からない問題。

 

とりあえず自分が動けばスマホの表示も動くから分かるよね!と思って動いてみたら、なんということでしょう。矢印があっちこっち動くではありませんか。

 

落ち着いて!わたしのスマホ!あなたしか頼れるものはないの!そう思いながら歩くんですけど、もはや矢印が落ち着かない。矢印が落ち着かないから、わたしも落ち着かない。

 

もはや矢印、道路に突っ込んでましたからね。この通り行かせて、わたしをブッ殺す気なんだろうかと思っちゃうくらいブラックな矢印の一面を垣間見た気がしました。

 

で、なんやかんやで会場に着いたんですけど、座った席がとんでもなく揺れる席でした。

 

 

隣の席は、見るからに若そうなお兄さんなんですけど、ノートをとるときに、もう机をガッタガタ揺らします。

 

わたしもノートをとっていたので、机を必死に抑えながら書き込んでいくんですけど、所詮女性のチカラなんて儚いものです。気づけば老婆みたいにヘロヘロの文字。

 

まぁ、そこそこ若いお兄ちゃんだったので私も言いませんでしたけど、これがオッサンとかだったらバシッと言ってやりますよね

 

「お前、筆圧どんだけなんだよ」

 

「お前、座ってる椅子の下にナマズが住んでんのかよ」と。

 

そうこうしながら必死でノート取ってたら、満を持して、後ろのオッサンの咳がヒートアップしていきます。私すぐに風邪ひいちゃうので、こういうのめっちゃ敏感なんです。

 

なので、カバンからハンカチを取り出して口を押えて、揺れる机も押さえなきゃだし、ノートも取らなきゃだし、時折旦那と喧嘩していたこと思い出してブルーな気持ちにもならなきゃいけないし、一人で勝手に大はしゃぎです。

 

講習会に参加して、34歳のおばさんが、一人で大はしゃぎです。

 

 

もうぐったりしながら講習会は終えました。これがこれから数か月に渡って行われるのかと思うと、どれだけのはしゃぎっぷりを展開するのだろうかと・・・前途多難です。

 

 

一通りはしゃぎ終えた後、講習が終わってスマホ見ると、旦那からメールが届いていました。

 

『無事着いた??』と。

 

 

え?何?大好きが止まらないんだけど。千の風にこんな優しいメールくれるだなんて。

 

謝らないといけないのは私の方なのに(実は無視されてたことも、この時点では少し忘れていた)

 

 

という訳で電話して、ちゃんと謝りました

『ごめんやっしおくれやっしごめんやっしー!!』と(うそ)

 

まぁ、なんやかんやで、今回の喧嘩から学んだこと。

 

 

 

 

 

 

旦那!ちょろいぜ!!!(嘘です。反省しています)

 

(; ・`д・´)

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

ぐったり


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