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まさお

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在宅ライターの収入〜平均月収や単価、年収など5人のライターさんから検証してみた!

 
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在宅ライターの収入について
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未経験でも在宅でも主婦でもできるのが、ライターというオシゴト。わたしの周りからも

 

在宅でできるならやってみたい

まさこ

 

という声がちらほら聞こえてきます。でも、実際問題、

 

ライターってどのくらい稼げるの?収入は?

まさこ

という点は、気になるところ。

 

ライター募集要項
1記事1500円×5記事×20日=1か月の収入15万円

 

なんて表記も見かけることがありますが、

でも、それって計算上の話やろ。

まさお

 

と思ってしまったあなた・・・(てか、まさお・・・)

 

今日は、そんなあなたに向けて、「仕事を辞めてライターになった女性ライターさんや、子育てと仕事の両立を目指す主婦ライターさん」 たちが、

 

  1. どのような働き方で
  2. どれくらいの収入を得ているのか
  3. ライターの収入だけで生活できるのか

 

検証してみました!具体例をあげながらみてみましょう。

 

在宅ライター収入例1:料理人からWEBライターに転身したCarlyさんは、無理しないペースで月平均15万円

 

CARLYGRAPH___英国好きのフリーライターさんトップページ

2017年7月にフレンチの料理人からフリーランスライターに転身したアラサー女子Carlyさん

 

ライター歴 1年
1日の稼働時間 6時間
週の稼働日数 6日間
1日の原稿量 6,000〜8,000文字
文字単価 1円
月収 15万円
使用サイト 10件(クラウドワークスがメイン)
時給に換算すると  1,500円

 

1日6時間で週6日稼働で月15万円。 これならできそうと感じる方も多いのでは?

 

「自分でもできそう」だと感じるハードルの低さは大切ですよね。

引用元:CARLYGRAPH (最終ログイン:2018/7/7)

 

というCarlyさんですが、自分自身が料理人をやめてライターになるにあたって一番気になっていたのが、ライターはどのくらいの時間働いて、どのくらい稼げるか だったそうです。

 

無理のない時間は人によって違うと思いますが、Carlyさんにとっては、1日6時間で週6日がそうなのでしょうね。

 

自分で仕事の量をコントロールできるのは、フリーランスならではのメリットといえますね

殿

 

こちらのサイト記事より参考、掲載許可をいただきました^^

 

未経験のWebライターが専業で月収15万円を越えるまでの超具体的な方法

 

在宅ライター収入例2:時給1,000円のパートより時給800円のライターが良い!というEmaさんは2児のママ

Ema手帖 ~妊娠・出産・育児の体験談やおすすめ絵本のご紹介さんのトップページ

関東在住のEmaさんは、2児の母。子育てしながらライター業を頑張っているママさん。

 

ライター歴 2年
1日の稼働時間 5時間
週の稼働日数 5日間
1日の原稿量 5,000文字
文字単価 1円
月収 10万円(手取りは8万)
使用サイト ランサーズ・クラウドワークス
時給に換算すると  800円

 

月収が10万円なのに、手取りが8万円なのは、ランサーズやクラウドワークスでは、収入の20%が手数料としてサイト運営者に支払われるため。

 

そのために時給に換算すると800円、パートの時給よりも低いこともあります。

 

でも、時給1,000円のパートより、時給800円の在宅ライターがトータルでみると自分にとってはプラスになるとEmaさんはいいます。在宅ライターの方が、子供の急病に対応できるし、支出が少ないからです。

 

気の進まない飲み会に付き合う必要もないし、ランチ代をはじめコスメや洋服代を抑えることができます。

 

経費がかからない。これも、在宅ライターのメリットのひとつですよね

殿

こちらのサイト記事を参考、掲載許可をいただきました^^

 

【収入】主婦ライター2年目@クラウドワークスの時給は約800円でした【多い?少ない?】

 

在宅ライター収入例3:月収4万円から26万円まで、フリーランスの収入には波がある【ニート主婦Kさんの場合】

ニート主婦Kの暮らしさまトップページ

2016年11月にランサーズに登録、2017年5月から本格的にライターとして仕事を始めたというアラフォーの『ニート主婦K』さん。

 

ライター歴 1年半
文字単価 1.5〜3円
月収 4〜26万円
使用サイト ランサーズ

 

自身のブログで公表されている月別収入は以下の通り。

 

  • 2017年5月 ¥53,103
  • 2017年6月 ¥141,331
  • 2017年7月 ¥151,196
  • 2017年8月 ¥159,305
  • 2017年9月 ¥249,850
  • 2017年10月 ¥266,620
  • 2017年11月 ¥138,240
  • 2017年12月 ¥43,250

 

12月の月収が落ち込んでいますが、更年期障害と付き合いながらのライター業のためその月の体調と収入は比例するようです。

 

納品した分だけが収入になるフリーランスライターの場合、どうしても月収には波が出てしまいがち。

 

でも、逆にいえば、病気と上手に付き合いながらも仕事が続けられるのも、フリーランスの強みといえば強みですよね。今でこそ文字単価3円の仕事をなさってますが、

 

最初は500文字書くのに1時間かかったけどね。

文字単価0.5円×500文字=時給250円(涙)

引用元:ニート主婦Kの暮らし(最終ログイン:2018/7/7)

 

ということ。これから始める人にとって希望がもてるコメントですよね。

こちらのサイトカテゴリを参考、掲載許可をいただきました^^

 

ニート主婦Kの暮らし〜在宅ワークカテゴリより

 

在宅ライター収入例4:年収ベースで生きられるならそれでよし!マツオカミキさん

自分らしく、楽しく。さまトップページ

アラサー主婦でフリーランスライターのマツオカミキさん

 

ライター歴 5年
1日の稼働時間 8時間
週の稼働日数 5日間
文字単価 1.5〜10円
月収 18万円
使用サイト ランサーズ
インタビュー、体験記事、イベントレポートなどの取材記事やコピーライティングの仕事をメイン になさってます。

 

2016年頃は、週5日1日8時間月収20万を目標に仕事をしていたといいます。

 

現在はというと

もうそのステージはクリアできた。今の働き方で月収ベースで目標を立ててしまうと、むしろやりにくくなるというか。

引用元:Matsuoka Miki*Writer BLOG(最終ログイン:2018/7/7)

 

取材記事の場合は、どうしても単発案件が多くなりがちなもの。月単位の収入に一喜一憂することなく、年収ベースで稼げれば大丈夫くらいの心持ちでちょうどいいのかも知れないですね。

 

 

在宅ライター収入例5:主婦ライターヤスコさんが文字単価2円案件をゲットするためにしたことは?

ハッピーキッズのママになろうさまのトップページ

妊活治療のために会社をやめてライターを始めた、現在妊娠中というヤスコさん

 

ライター歴 2年
1日の稼働時間 8時間前後
週の稼働日数 5日間
1日の原稿量 5,000文字
文字単価 0.8〜2円
月収 32万円
使用サイト ランサーズ

 

上記データはライターを始めて5か月めのもの。

  • 1か月目・・・6万
  • 2か月目・・・10万
  • 3か月目・・・16万
  • 4か月目・・・20万円
  • 5か月目・・・32万円

 

5月目に突然月収が上がっていますね!これには、実はちゃんとした理由があります。

 

それは、メインで書いてきた恋愛、ダイエットというジャンルから、プロバイダ、金融、自動車といった高額ジャンルへの転換です。

 

文字単価1円を突破する、一つのやり方として参考になるね!

殿

 

こちらのサイト記事を参考、掲載許可をいただきました^^

 

ランサーズのライター月収5ヶ月目は32万円

 

5人の収入例から見えてきた初心者ライターの収入アップのコツとは?

初心者ライター収入アップのコツ

上記から、しっかり収入を得ている人の、共通点みたいなものが見えてきましたね。

 

では、初心者ライターが今すぐ実践できる収入アップのコツについて解説していきます!

殿

 

その1: 文字単価アップための勇気と努力

 

最初から1文字2円の高単価案件をゲットできる初心者はいないもの。ほとんどの人は最初は、1文字0.25円とか0.5円の簡単な仕事からスタートしています。

 

でも、その状況に甘んじていては単価アップも収入アップもはかれません。単価の高い仕事は、今している仕事よりも難しいのが当然。

 

書いたことのない文字数、書いたことのないジャンルに応募するのには勇気が入ります。

 

紹介した5人の方は、スタートは安い案件ですが、その後どんどん単価の高い仕事にチェンレンジしていますね!

殿

 

その2: 1日に4,000〜5,000文字は書いている

 

月に10万円を越える仕事をしようと思うと、書くスピードもある程度必要になってきます。検証から、だいたい、1日に4,000〜5,000文字は書かれていることが見えてきました。

 

ただし、ここでいう書くスピードというのは、タイピングのスピードのことだけではありません。

  • データリサーチの時間の短縮(短い時間で必要な情報をゲットできる検索能力)
  • 記事の具体的な内容構成を考える時間の短縮

記事を書くには、リサーチや内容構成を考える作業も必要ですよね!

 

この部分が早くなったとき、原稿を書くスピードは格段に早くなりますよ!

殿

 

その3: 自分の生活に合わせた働き方をみつけている

 

どんな仕事にも言えますが、無理のある働き方では長続きしませんよね。

 

会社勤めのような保証はないけれど、自分の好きな時間に、好きなペースで働けるのが在宅ライターのいいところ。

 

20万円突破するのに3か月しかかからない人もいれば、2年かかったという人もいます。無理しないペースで月15万円でいいという人もいます。

 

まわりのやり方や世間の一般の意見や常識に振り回されず、自分らしい働き方を見つけられれば、継続していくことが楽しくなり、同時にスキルも上がっていくのかも知れないですね!

 

まとめ:ライターの収入は会社員時代の給料を上回るのか?結論

 

  • 自分の文字単価と比較して思わずため息をついてしまった人
  • 共通する部分を見つけて安心した人
  • ライターとしての将来に希望を見出せた人

全ての人が彼女たちと同じ収入が得られるとは断言できませんが、初心者でも、主婦でも、子育て中でも、頑張ればある程度の収入を得られるというリアルモデルであることには違いありません。

 

楽に稼げるわけではありませんが、やればやった分だけ結果がついてくるのがライターの仕事。

 

検証結果

週5日、1日8時間で、会社員時代のお給料と同等、あるいは上回ることは可能

 

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