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中学生にスマホを持たせる?持たせない?メリットデメリットから考えてみよう

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おかん・・・スマホ買ってくれや

“ひよこ”

な、なに?!その口の聞き方は?!いつからそんなヒヨコになってしまったの?!

“あひる母さん”

我が家には4月から中学生になる子供がいるのですが、中学生のスマホ所持率が正直すごいなーと感じています。

 

スマホを買うつもりがなくても、周りの友達などスマホを持ち出すので「やっぱり持たせたほうがいいのかな…」と思い、夫と相談して卒業式のタイミングでスマホを購入しました。

 

実際購入して思ったのが、子どもが欲しがる前に、親がメリットデメリットを把握しておいたほうが良いということです。
スマホを持たせるのか、持たせないのかも含めて、子どもが欲しがるときに備えましょう!今回は

 

  • 小学校卒業のお祝いにスマホを買うか悩んでいる
  • 中学校入学のお祝いにスマホを買うか悩んでいる
  • 中学生、いつスマホを欲しがるかビクビクしている

そんな保護者向けに、『子供にスマホを持たせることのメリットとデメリット』についてまとめました!

 

スマホのメリットデメリット両方を理解して、スマホを持たせるか持たせないかの参考にしてくださいね。

中学生にスマホを持たせるメリット

スマホを持たせるメリット

まずはメリットからまとめます。

子どもにとってのメリットもありますが、保護者視点からのメリットを重視しましょう!

 

  • メリット1:親との連絡手段
  • メリット2:防犯・防災対策
  • メリット3:LINEで家族とコミュニケーションが取れる
  • メリット4:学習アプリで勉強
  • メリット5:YouTubeで勉強もできる
  • メリット6:子供の居場所がわかる

 

メリット1:中学生スマホは親との連絡手段を第一に!

スマホを持たせたいのは、保護者との連絡が1番の理由ですよね。

 

中学生になれば行動範囲は格段に広がり、友達同士で遠くに出かけることもあります。塾や習い事の時間が遅くなり、1人で通う場合も増えるでしょう。

 

子どもの自立が嬉しい反面、保護者としては心配も増えます。スマホがあれば子どもとの連絡が取りやすくなるので、安心感は増しますよね。

 

どこに、誰と出かけるのか、何時に帰ってくるのか、報告してくれるのが理想ですが、言わずに出かけてしまうことも多いでしょう。

 

そんなときもスマホがあれば、LINEやメールなどで連絡を取り合えます。必要とあれば何度も電話で呼び出せます。

 

スマホを買うまでキッズ携帯を持たせていたので、際立ってメリット!と私は感じませんでしたが、連絡がすぐに取れるのは親の安心にも繋がると思います。

でんぷんのりこ

メリット2:防犯・防災対策はアプリを上手に使おう!

安全確保のため、防犯ブザーを持っていた小学生時代。中学生ではちょっと恥ずかしいかも。

 

大手キャリアのキッズ携帯なら、防犯ブザーが内蔵されている機種があり、一人二役でとっても便利!ですがちょっと子どもっぽいデザインなんですよね。

 

中学生になったらキッズ携帯は卒業し、スマホデビューしたいと思うかもしれません。スマホを買うなら、防犯や防災対策を兼ねそろえたものを買い、安全安心に使いたいですよね!

 

本当の緊急時には、スマホでの電話すらサッとできない状態かもしれません。

 

我が家はUQモバイルで契約したのですが、直前まで迷っていた格安スマホのトーンモバイルには「エアノック機能」という、画面を5回ノックするだけで緊急連絡モードになる機能がついています。

もしもの時に頼れる機能です!

【トーンモバイル】子供が持つ初めてのスマホにおすすめな理由|デメリットも解説

 

▼公式サイトはこちら▼

TONEモバイル

ギガ不安なし!で使える格安スマホ トーンモバイル

他にも「撃退アラーム」という、AndroidでもiPhoneでもインストール可能なアプリがあります。
振るだけでアラームが発動するので、声を出せないときに役立ちます!

防災にもアプリは大活躍!

 

子ども用防災アプリは、危険を勉強する幼児向けのものが多いので、中学生向きではありません。

中学生では大人と同じ防災アプリでよいでしょう。

 

地震や台風など、自然災害をいち早く知ることのできるアプリを活用したいですね。便利なアプリを利用して、防犯に努めましょう。

メリット3:LINEを上手に使って、円滑なコミュニケーションを取ろう

スマホ利用者ではLINEを使っていない人の方が少ないくらい、メジャーなアプリです。

 

子どもにスマホを持たせたら、必要不可欠なアプリといっても過言ではありません。保護者との連絡も、LINEがほとんどを占めるのでは、と考えます。

実際子供にスマホを買ってみて、思ったのが、子供とのラインのやりとり面白い!笑

友達や部活の連絡なども、LINEでやり取りするでしょう。
LINEはメールや電話に代わるコミュニケーションツールです。友達のとやり取りには不可欠。

 

また部活などではグループLINEを活用し、必要事項を一斉に送信できるので便利ですよね!

 

電話も無料で使えるので、保護者との電話もLINEが主になるかもしれません。

メリット4:学習アプリの使い分けで、勉強のやる気アップ!

勉強もアプリでする時代、勉強に特化したアプリがたくさんあります。

 

  • 学習塾のように授業を見るアプリ
  • 辞書アプリ
  • 英単語に特化したアプリ

 

その多くが有料ではありますが、家でできるのが最大のメリット。

保護者側からのメリットは塾の送り迎えの手間がなくなること!心配もしなくて済むのです。

 

 

 

子どもにとってアプリでの勉強は、遊びの延長で始められるのでハードルが下がる場合も!勉強にニガテ意識を持っている子どもに、アプリからの勉強を進めるのも1つの方法です!

 

教育に力を入れたいご家庭なら、塾+学習アプリの利用で、家庭学習もばっちり行えるでしょう!

 

メリット5:ユーチューブで自習!?驚きの勉強動画活用法!

近年中高生の間で流行っている動画に、ひたすら勉強している動画があるのはご存知ですか?

 

なんのために?と思うかもしれませんが、これが想像以上に子どもに勉強を促すことができる動画なんです。

この記事を書いているまさに今、新型コロナウィルスの影響で休校になり子供たちは外出を規制されました。

休校になったタイミングで我が家はスマホを購入したのですが、勉強を教えるYouTubeチャンネルで子供と一緒に勉強しています

子どもは、家で1人で勉強していると、集中力が切れやすくやる気も起らない、ついスマホを触ってしまうそうなんです。

 

そんな時スマホで勉強している動画を流して、自分でも勉強を始めると、「1人ではないと思えて長時間集中して勉強できる」という中高生が続出!

 

さらに、スマホでは勉強動画を流しているので、ついスマホを触ってしまうことも防げるのだとか。ユーチューブのアプリから手軽に無料で利用できるので、自習にはぴったりですね!

ちなみに親子で「このチャンネルわかりやすいね!」と気に入って見ているのが→【とある男が授業をしてみた

勉強を教えてくれるチャンネルなのですが、子供と一緒に見ています^^

メリット6:子供の居場所がわかる

中学生になると行動範囲も広がります。また、親があまりに

あなた!今どこにいるの?!母さん心配よ・・・

“あひる母さん”

などと電話しすぎると「あいつの保護者、過保護じゃね?」とも言われかねません。

 

GPS付きのスマホであれば、わざわざ電話をしなくても、今どこにいるのかが分かるので安心です。

 

GPS付きの格安スマホは沢山あると思うのですが、我が家は無料で居場所がチェックできるUQモバイルを購入しました。

 

中学生にスマホを持たせない、持たせたくない!デメリットから考える対策!

スマホを持たせるデメリット

スマホを持たせたくないと思う理由はたくさんあります。

 

人間関係のトラブル・有害サイト視聴・スマホ依存など、上げたらきりがありません。スマホを持つデメリットと対策をまとめました。

 

  • デメリット1:友達とのトラブル
  • デメリット2:ゲームやSNS依存の心配
  • デメリット3:事件や犯罪に巻き込まれる可能性

デメリット1:友達との関係悪化トラブル、理由は既読無視

上記で、スマホで特にLINEは必須のアプリとお話しました。しかしLINEでのトラブルは、とても身近な存在です。LINEからいじめに発展するケースもあり、心配は尽きません。

 

我が子はまだそういったトラブルに巻き込まれたことはないのですが、既読が付いたのに返信が来ない。無視されている。といったトラブルに発展してしまう例は多いようです。

めんどくせー!中学生、めんどくせーよ!

“ひよこ”

回避するすべとして、

 

  • 子どもがすぐに返信できないときはメッセージを開かない
  • 時間制限があるので返せないときもある、と口頭で友達に言っておく

最近では、LINEやTwitterなどのSNSからいじめに発展するケースもあるようです。未然に防ぐことができるとよいのですが、難しいですよね。

我が家はUQモバイルなのですが、遠隔操作でスマホの利用時間や使用時間、使えるアプリなど管理するようにしています。

 

 

子どもにはまず、ネットで悪口を言ってはいけないと説明しましょう。顔が見えないから、匿名だから、何をやってもいいというわけではありません。

加害者にさせないのも大切なことです。

そもそも、ツイッターやInstagramなどのSNSをやらせたくない場合、禁止できるスマホもあります。

【スマホデビュー!】UQモバイルを子供携帯に!格安料金なのにオプションが充実しています!

 

デメリット2:ゲームやSNSなどの依存が心配はルールを決めて回避!

スマホのアプリゲーム、楽しくて大人でも夢中になってしまいますよね。SNSも見ているだけで楽しくて、つい時間を忘れてしまいがちに。

 

まだ自制心が未発達な中学生は、依存度が高くなる傾向があります。時間制限などのルールで制限するのも、大切ですよね。

  • まずは勉強をしてからスマホ
  • 1日のスマホ時間の制限

などルールを決めましょう。

 

ルールを決めるとき大事なのは、子どもにしっかりと理由を説明すること!

 

理由なく禁止や制限されたら、いくら子どもでもおもしろくありませんし、反発してしまいます。子どもの意見も聞きつつ、ルールを決めましょう。

デメリット3:事件やトラブルに巻き込まれる危険性、子供を狙った犯罪から守る方法

スマホが原因で事件に巻き込まれる可能性もあるので、危険性を把握して対策しましょう!

 

TwitterやInstagramは中高生に人気ですが、子どもを狙った犯罪も多いです。

 

同年代で同性である、とウソを語り、近づいてくる悪い大人。裸の写真の要求や、会いたいと巧みに誘い出す事件が多発しています。

 

危ない事件から子どもを守るために、TwitterなどのSNSは禁止するのも一つの手。
アプリ制限やフィルタリング機能を使って、子どもを守りましょう。

 

アプリ制限やフィルタリングは、格安スマホでも利用可能です!

まとめ

子供にスマホを持たせたくない理由は、ご家庭によって様々だと思います。私もできるなら持たせたくないというのが本音でした。

 

「買ったほうがいいのかなぁ…」と迷った時、メリットやデメリットを考えることで、デメリットはあるけれどそれはフィルタリングなどの機能で補えるかな?と思い、購入に至りました。スマホは使い方次第では、親との連絡手段になったり、友達とのコミュニケーションツールだけでなく、防犯・防災にも役立ちます。

 

今のスマホは親が安心できるサービスも揃っています^^

実際UQモバイルを購入してみて

 

  • 子供の位置情報を把握できる「GPS機能」
  • 有害なサイトへのアクセスを防げる「フィルタリング設定」
  • LINEや検索などで危険な言葉が検知された時にお知らせされる機能
  • 使用時間や終了時間を設定できたり、1日に利用できる時間が設定できる「時間設定」
  • 親の承認がなければアプリをダウンロードできない「アプリ制限」

 

上記の機能が常備されていたり、その全てが遠隔操作によって設定できるので今のところ安心して子供にスマホを持たせています。

 

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